猫の往診専門 ただみ動物病院のプロフィール
◼︎幼少期からの想い

幼少期に愛犬を亡くした際、ペットロスになりました。

その体験から、動物医療だけでなく、お子さんを始めとするご家族の心にも寄り添う獣医師になることを決意し、獣医師になりました。

 

◼︎2024年10月4日(世界動物の日)夜間救急専門の往診動物病院開院

私が夜間救急診療に従事していた際、「様々な理由で夜間救急動物病院を受診できない方がいる」「最期は家で過ごさせたい動物がいる」ということを知った経験から生まれました。

夜間専門の往診はハイリスクで、そのような働き方を個人でする女性獣医師は少ないという実情を踏まえ、自身で道を切り開くべく開業に至りました。

 

◼︎2025年2月22日より日中の往診に注力

夜間救急専門の往診の運営を検討する中で、当院の場合まずは、より多くのご家族と深く信頼関係を築き、動物たちの状態やご希望に柔軟に対応することへの優先順位を高くした方が良いと判断しました。

特に怖がりな犬や猫に対して、ご自宅という安心できる場所で、個別のペースに合わせた診療を行っています。

 

◼︎2025年12月8日より「猫の往診専門」にリニューアル

救急を主体とする往診を行う中で、怖がりな性格ゆえ受診の機会を逃してしまう猫ちゃんや、それを後悔するご家族に会ってきました。

愛猫に特化することで診療の幅を広げ、病気の早期発見と予防、一般診療の対応を強化します。さらに、将来の治療方針や終末期の過ごし方についての話し合いも一緒に行う、ご自宅での「かかりつけ医」として、愛猫の生涯にわたり「慣れた場所で最期まで愛猫に寄り添いたい」というご家族の願いに向き合ってまいります。

 

◼︎当院の大きな特徴

新人時代から実践してきた、動物の最期を見据えた予防期からの医療が、偶然にも近年注目されている「人生会議(アドバンス・ケア・プランニング)」と合致していることです。

動物の人生をご家族の人生観や価値観と共に考えることで、元気なうちから獣医療の方向性を決められ、必要に応じて大学病院等に繋ぐことも可能です。

(例:将来の治療方針や終末期の過ごし方について、ご家族と事前に話し合い、動物が動物らしく過ごすために最善の選択ができるようサポートします。)

 

◼︎獣医師としての歩み

これまで、東京、埼玉、兵庫、千葉で一次診療(内科・外科)から終末期医療、夜間救急診療、夜間救急往診、恵比寿の動物病院での院長等、豊富な経験を積んできました。

10年ほど前のことです。従業員が私一人の雇われ院長時代に、入院患者さんがいると病院に泊まって一緒に過ごしていました。動物と心が通うと、無理に押さえつけなくても暴れず、採血、血管確保、エコー検査、尿道カテーテル留置などをやらせてくれました。その時に、動物と息を合わせることを、動物に教えてもらいました。

あの時の経験があるので、今の私がいます。

動物とご家族と私が協力すれば、医療を行える。経験に裏付けられた実績があります。

 

◼︎感謝と恩返し

母校の日本獣医生命科学大学がある東京都武蔵野市に開業しました。

微力ながら、獣医療を通して社会貢献が出来れば幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

獣医師 只見景子


Call Tadami Vet Clinic


090-5415-0574

◼︎情報を正しく届ける責任

当院の「誠実に向き合う」という想いは、ホームページを通じて皆さまにお伝えする情報にも込めています。

当院では法律を遵守し、皆さまが正確な情報に基づいて大切な家族の治療を選べるよう、情報の正確さを何よりも大切にしています。

見栄えや装飾ではなく、誤解のない、信頼できる内容を届けるため、私自身が、このサイトを作成・管理し、最新の知見に合わせて情報を迅速かつ柔軟に見直し、更新し続けることをお約束します。

院長名については、往診専門という診療形態における責任の所在を明確にする目的で、商標登録を行っています。