診療内容
猫は大変賢いため、無理な捕獲や保定により、その後の診療を受け付けなくなる場合もございます。
最期まで過ごすご自宅が怖い場所にならないように、当院ではFear Free®️認定獣医師が状況を見極め、その子にとって最適な診療方法をご提案しております。
最期まで過ごすご自宅が怖い場所にならないように、当院ではFear Free®️認定獣医師が状況を見極め、その子にとって最適な診療方法をご提案しております。
01
緩和ケア
・特に7歳以上の高齢猫や持病のある子が、最期までご自宅で可能な限り穏やかに過ごせるように、病気の診断がついた段階から緩和ケアを行っております。
・緊急時の処置(確定診断がついている場合、てんかん発作の管理や胸水抜去処置など)
・痛みのコントロール・精神的なケアにも対応しております。
02
慢性疾患の管理
・慢性腎臓病の皮下補液をこちらで行うこともできますが、ご家族が実施できるよう練習していただくことも可能でございす。後悔の少ない最期を迎えられるよう、ご家族参加型の診療スタイルを選択しております。
03
怖がりな猫への対応
・安心できるご家族による保定(処置時に優しく動かないよう押さえること)または保定袋で優しく包み込むことで猫の安心空間を確保しながら、スピーディーな診療を行っております。
04
その他
・じっくり相談型のかかりつけ医が欲しい方向けに、予防・投薬指導・育て方相談・マッサージ など、その子のライフプランに合わせて対応しております。
Important
診療に関する重要事項
・診療は、猫のストレスを考慮し説明や相談も含めて1回60分以内としております。
・診療時間には、環境確認・問診・視診・保定評価・方針説明および必要に応じた検査や処置時間を含んでおります。
・診療時間には、環境確認・問診・視診・保定評価・方針説明および必要に応じた検査や処置時間を含んでおります。
・当日の猫の状態や性格を考慮し、予定していた内容を実施できない場合がございます。
・外科手術や専門的な検査や治療が必要な場合、大学病院などの専門医療機関をご紹介しております。
医療機器
当院では、高性能でコンパクトな医療機器を使用し「機器を見ただけで逃げてしまう子でも、検査が怖くないように」を目指しております。
GE Health Care
ポケットエコー(Vscan Air SL)
・手のひらサイズですが高性能で心臓や内臓のポイント・オブ・ケアにも適し、人間の在宅医療でも定評のある機器です。
・敢えてワイヤレスの小型エコーを採用し、怖がりな猫のお気に入りの場所で検査を行えるようにしております。

Abbott
血液検査機器(i-STAT)
・血液量は2〜3滴です。
・測定時間は約2分です。
・世界中の人間の医療現場(救急医療等)や獣医大学附属動物病院等でも使用されております。

フクダエムイー工業
血圧計(Alivio BP 200D)
・ストレスが少ないご自宅で正確に血圧測定できます。

株式会社アタゴ
ポケット犬猫尿比重屈折計(PAL-DOG&CAT)
・猫の尿比重を正確に測定できます。

