これまでの往診内容は?

  • 癌性胸水の救急・継続的な処置
  • てんかん発作の救急処置
  • 無尿期の緩和ケア
  • 食欲不振の主訴で、胸水・腹水貯留を診断し処置
  • 難治性疾患の安楽死処置・エンゼルケア(亡くなった後の処置)
  • 慢性腎臓病の継続的な処置(皮下補液など)
  • 排尿困難
  • 極度に怖がりな猫の肉球に食い込んだ爪の処置(プレケアからアフターケアまで)
  • 性格的に検査困難な場合の診療(無理に捕まえず複数回の往診でその子のペースに合わせて)
  • 動物病院が苦手な子の診療(血液検査・エコー検査・尿検査・血圧検査・ワクチン接種・投薬指導・食事指導・歯磨き指導・生活指導など)
  • セカンドオピニオン
  • アドバンス・ケア・プランニング
  • 入院を希望される場合、動物病院へ同行し診察に立ち会い状況説明を行う
  • 皮下補液指導
  • ご家族への精神的ケア
  • 酸素室レンタル案内 など

◼︎ なぜ診察の写真や患者様の声がないのですか?
当院では皆さまそれぞれの価値観に配慮し、一律で掲載を見合わせております。

Q.当院でできること・できないことは?

◻︎ 当院でできること

  • ご自宅で緩和ケア・慢性疾患の管理(慢性腎臓病など)・予防診療
  • 環境変化のストレスが強い猫の診療
  • 家族参加型の診療
  • 多頭飼育の診療


◻︎ 当院でできないこと

  • 心肺蘇生・高度医療・外科的治療
  • 実際の診療ではなく、お電話やメールのみで相談

Q. 事前相談はできますか?

患者さまを最優先とし、持続可能な往診体制を維持するため、相談は往診時にお受けいたします。これまでの経過をしっかりと踏まえ、ご家族の価値観やライフスタイルにも寄り添った最適な診療計画を一緒に考えていく方針をとっております。

Q. 救急往診はできますか?
防犯面から、「突発的な救急往診」はお受けしておりません。
「当院で継続して緩和ケアを行っている場合」「往診時に緊急の場合」は、リスクを確認・了承後に、命を最優先とし救急処置を行っております。

Q. 暴れる猫でも大丈夫ですか?
猫の興奮が強く安全な診療が困難である場合は無理に処置を行わず、その時の状況に応じて方法の変更や再訪をご提案いたします。

Q. どこまでの検査や治療ができますか?
高性能でコンパクトな医療機器を使用し、ご自宅の環境で実施可能な範囲の診療(問診・視診・触診・聴診・血圧測定・血液検査・エコー検査・各種注射など)を行っております。
外科手術や専門的な検査や治療が必要な場合、大学病院などの専門医療機関をご紹介しております。

Q. 駐車場がなくても大丈夫ですか?
問題ございません。駐車場料金の請求もございません。

Q. 部屋でなくでも診察できますか?
安全のため扉のあるお部屋で診察いたします。ご事情のある場合はご相談ください。

Telephone / Concent Form & Medical History

ご予約はお電話で承ります。

患者さまを最優先とし、持続可能な往診体制を維持するため、相談は往診時にお受けいたします。