About Your Vet
獣医師 只見 景子
Keiko Tadami, DVM
最期の過ごし方に選択肢を持っていただくために、柔軟に対応できるよう救急医療を含む研鑽を積んでまいりました。そして、ペットロス軽減を目指し、一人ひとりの価値観を理解するために私自身の視野も広げてまいりました。
◼︎ 略歴
2004年 日本獣医生命科学大学 卒業
細胞内で行われる重要な働きに興味を持ち、獣医生化学研究室に所属。医学の根底にある基礎の重要性を知り・学ぶ。
2006年 兵庫ペット医療センター
予防診療から高度医療・夜間救急診療まで、猫・犬・エキゾチック動物を対象に、ホスピタリティも重視する大型病院にて総合医療を経験。在籍中、海外セミナーに参加し視野が広がる。
2010年 ちちぶ動物病院
伴侶動物から野良猫・猪狩りの猟犬までを幅広く診察する、歴史ある地元密着型の動物病院にて、地域に深く根ざした最前線の獣医療を経験。
2011年 シュシュキャットクリニック
猫医学を深く追求するため猫専門の動物病院へ。急な系列病院への転勤で短期間の勤務になるも、猫医療への情熱をさらに強める。
2012年 代官山ペットクリニック [院長]
一人ひとりに時間をかけて診察を行う動物病院にて、雇われ院長として獣医師一人の体制で全業務を完遂する実務を経験。動物との意思疎通能力がが深まる。
2014年 ドクターオザワ動物病院 [分院副院長]
夜間救急も担う関東圏の大規模分院展開グループにて、救急対応を含めて1日最大40件を経験。自身には1件1件に時間をかけ、専門性を持って向き合う診療スタイルが合うと確信する。
2021年 三鷹獣医科グループ
外資系の24時間体制の動物病院にて、猫・犬・エキゾチック動物の高度医療に従事。救急診療および循環器診療への興味を深める。夜間救急の現場で、様々な理由で動物病院に連れて行けない猫・来られないご家族がいるという課題に直面し、夜間救急往診による開業を志す。
2024年10月4日(世界動物の日)
「夜間救急専門 ただみ往診動物病院」を開院
様々な事情で夜間の救急動物病院へ連れて行くことが困難な猫・犬、不安を抱える女性の飼い主さまのための夜間救急専門往診を開始。
2025年2月22日(猫の日)
ご家族との信頼関係を重視し「日中の往診」へシフト
一過性の救命だけではなく、日頃からご家族と密なコミュニケーションをとり信頼関係を最優先に築くために、日中の往診体制へ変更。
2025年12月8日
「猫の往診専門 ただみ動物病院」へリニューアル
救急だけでは救いきれない事前の予防や日常の在宅ケアの重要性を痛感。動物病院に行けない猫の生涯に寄り添いうために、現在の猫の往診専門へと完全刷新。
◼︎ 所属学会等
- ・日本獣医救急集中治療学会
- ・日本獣医循環器学会
- ・日本獣医輸血研究会
- ・日本獣医がん学会
- ・日本法獣医学会
◼︎ 賛同団体
- ・Team HOPE
(ペットの健康診断・予防医療を推進する獣医師団体) - ・Animal Purple Day
(てんかんに対する正しい理解と啓発活動を行う獣医師団体) - ・公益財団法人どうぶつ基金
(飼い主のいない猫の問題を不妊手術[TNR]等で解決する獣医師団体) - ・a-hands
(保護猫・保護犬の譲渡や命を繋ぐ活動に関わる獣医師の団体)
◼︎ 認定資格(一例)
- ・POCUS certified
(迅速な状況把握のためのポイントオブケア超音波検査の認定) - ・Fear Free® certified
(動物たちの恐怖心や不安、ストレスに最大限配慮した診察技術の認定) - ・Peaceful Euthanasia certified
(苦痛のない、動物の尊厳を守る平和的安楽死の認定) - ・The RECOVER Initiative certified
(国際標準に基づいた動物の心肺蘇生[CPR]技術の認定) - ・Canine Rehabilitation Therapist BASIC Ⅰ
(犬のリハビリテーションセラピスト基礎知識) - ・東京都豚熱ワクチン知事認定獣医師
(法定伝染病の予防ワクチン接種を適正に行える、都知事より認定された獣医師)
◼︎ 実習等参加歴(一例)
- ・日本獣医救急集中治療学会:救急実習・RECOVER実習・POCUS実習
- ・VETS TECH:心エコー実習
- ・医療情報研究所:心エコー実習
- ・スカイベッツ:腹部エコー実習
- ・カリフォルニア大学デービス校:日本人向けセミナー・実習
◼︎ 公的登録・国家資格
- ・国家資格 ITパスポート 試験合格
- ・「只見景子」登録商標(商標登録第6973186号)
注釈:院長名「只見景子」は責任の所在を明確にするために商標登録しております
◼︎ その他
- ・認知症サポーター
- ・2025年度 武蔵野市認定ヘルパー
(地域の高齢社会への理解の一環として取得し、現在ヘルパーとしての直接の活動は行っておりません)
ご予約はお電話で承ります。
患者さまを最優先とし、持続可能な往診体制を維持するため、相談は往診時にお受けいたします。
